とある開発者・街歩き探検隊隊員の日常

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昨日に引き続き、秋を求めにぶらりとしてきました。

なぜか、高野山に行けば秋があるだろう?と思い高野山へ。結構な賑わいでした。



一通り参拝したものの秋の気配は無し^^;紅葉も終わってました。



どうにも納得のいかない私。高野山は高所なのでもう少し下りれば秋は残っているだろう?と、世界文化遺産の丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)に行き、リベンジ。

ありました!秋が





良かった。秋が見つかって。

さぁ、来週も求めに行こうか?それとも、冬の気配を探しに行こうか?

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折角の3連休。どこにも行かないのは、あかんのでぶらっと秋を求めに行ってきました。

と、言っても11月後半。秋というよりは冬なんですが^^;、未だ秋らしい景色じゃないところもあるし、私自身秋の景色を見に行ってないので、秋を求めに行って来ました。

意味も無く、郊外の国道から横道にそれて、山間の奥へ奥へと行くと秋がありました。



どうやら、干し柿の産地らしく、いたるところで吊るし柿がありました。きれかったです。

そして、車を走らせると山間のお寺およびその周りには秋が満載でした。





最近は、街歩き探検隊以外で外をうろうろする事が少なくなった私ですが、やっぱり、色んな景色を求めに行くのは楽しいです。

明日もどっかに行こうかな?

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この休みを利用して、漠然とあちこちを散策。行った場所で紹介したい場所は数箇所ありますが、まずは桃源郷(桃山町)をご紹介。

実は、桜・桃・梅の中で好きなのを順番に言うと、梅→桃→桜、となります。今年は諸事情により、梅を殆ど見ていないので、絶対に桃を見てやるのだ!と思ってました。桃といえば、桃源郷(桃山町)です。



桃の生産が盛んで、必然的にあたり一面、桃だらけです。あまりの桃色さ加減に妖艶さすら感じます。




なんともたまりませんね。桜もいいのですが、桜の名所は花見客でごったがえしてのんびり見物できない場所が殆ど、その点、梅や桃はこんなに綺麗でも大して混む事もなくのんびりと見物できるからたまりませんね。



あげく、菜の花も全開でそのコントラストがたまらなく素敵でした。


足元に目をやれば、杉菜(と思うのですが、間違いでしたらごめんなさい^^;)があったり。

小さな花々が、

私の汚い指との比較で申し訳ありませんが^^;、指と比較するとその大きさがお分かりいただけると思います。こんなに小さくてもちゃんと花として立派に生きています。不思議ですよね?自然って。

桜もいいですが、ちょっと目線を変えて色んな花々を探すのも面白いかもしれませんよ?

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この前の日曜日は、梅林を2つはしごしてきました。

広橋梅林と賀名生(あのう)梅林という所です。

ともにそれなりに有名なのか?結構、人も多かったです。ただ、まだまだ早かったのか、つぼみという訳ではないですが、満開という訳でもありませんでした。



という事で、梅を見に行ったのに、あまり梅は見れず^^;そのかわり、行ったからには何かを見ないとという事で、周りをよく見ると春をいたるところで発見できました。


名前は分からないけど、小さな黄色い花達。


定番?ふきのとう


なんてん


綺麗な蝶

お目当ての梅はあまり見れなかったものの、春を満喫できました。
ところがです、 【“梅林を2つはしご”の続きを読む】
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棚田の魅力に取り付かれ、機会があれば実際に行ってその目で見て、行く度、さらに取り付かれつつある今日この頃です。
今回行ってきたのは、三重県紀和町の丸山千枚田です。



どうでしょうか?写真でその迫力が伝わるでしょうか?正直、写真の腕はまだまだ未熟なので、その魅力すべてを伝える事はできないのですが、お届けします^^;



この棚田、その昔、「一粒でも多くの米を作りたい」との願いで、農民達が山の斜面に水田を開墾し、米を作り始めたのがきっかけだそうです。「新しく田をひらけば、3年間は年貢が免除になる」という制度は農民に力を与え、木を切り倒し、土を掘り起こし、土を積み上げ、石垣を築き、この棚田が完成したそうです。



最盛期には2000枚強にもなったそうですが、1枚1枚があまり大きい物ではなく、農作業機械が入らない田が多く、故に耕作を断念する農家が多く、今では600枚程度になったそうです。

現在は、再びその光を取り戻そうと、町ぐるみでその保存に努めているそうです。

今回、撮影した写真は結構あるのですが、その中から数枚を選んで、みな様にお届けしている訳ですが、今回、もっとも気に入った写真が、次に見せる写真。



この写真の、中央右寄り辺りをご覧下さい。成長した稲が風に揺れ、普段、目にすることができない風(当たり前^^;)が、はっきりと見て取れるんですね。なんか、一人勝手に気に入って、いつまでも見てしまいました^^;

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