とある開発者・街歩き探検隊隊員の日常

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職場で昼食時に聞いた話。

ある調査によれば、受刑者一人あたりにかかる費用が年500万円かかっているらしいです。どこまで正しいか分かりませんが、看守の人達の人件費、施設の運営、食事代、その他雑費、色々考えると、やはりそのくらいかかるのかなぁ?と思ったりします。

それらすべてが税金で補われていると考えると、安全で生活しやすい世の中にするための投資だからと思う反面、過ちを犯した人の為にそこまで投資するなら、他にもっと使い道あるんでは?(例えば、体の不自由な方がもっと暮らしやすくできるようにとか、恵まれない国の人達に少しでもとか)と、思ってしまいました。

ま、人間だれでも過ちを犯す可能性があって、人生やり直すチャンスがあると分かっていても、現実問題としてあまりいい気になりません。

そんな話を聞いているうちに、日本の刑務所事情の話になって、諸外国の刑務所に比べると楽園?みたいな話になりました。
確かに、昔、私の知人のある国の人からそんな話を聞いたことがありました。2度と行きたくないくらいに劣悪でぎりぎりな待遇だとか?言われると、本来、そうでないといけないような気がします。
本来、犯罪を犯さなければそんな待遇を受けなくてすむのであって、過ちを犯すと大変な目に遭いますよって事でないといけない様な気がします。

キー項目として、考えられるのは、

 ”2度と行きたくない”
 ”過ちを犯すとひどい目に遭う”

みたいな抑止力がキーワードとなるようなきがします。

実際、今の日本のその辺の事情はどうなんでしょうかね?最近の報道で、日本の受刑者の数が戦後最高レベルに達して、刑務所はどこも満員で、部屋のやりくりに四苦八苦しているという報道がされていました。なんだか大変な時勢になってきたようです。

でも、どっちがいいのでしょう?

 ”誰でも間違いはあるの精神で、それなりの待遇をうけれるか?”
 ”間違いはあってはならないの精神で、劣悪な待遇にするか?”

私には、難しいです^^;

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