とある開発者・街歩き探検隊隊員の日常

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今日11月1日から、新札が発行されるそうな。
私が新札を見るのはいつになることやら?

日銀のHPを拝見しました。偽造防止の技術ってすごいですよね^^

1万円:
 図案は現行どおり福沢諭吉
 偽造防止技術:
  1)ホログラム-角度を変えると色や模様が変化するそうな
  2)すき入れパターン-光に透かすと、すき入れられた3本の縦棒が見える
  3)潜像模様-
   お札を傾けると、表面左下に「10000」の文字が、
   裏面右上に「NIPPON」の文字が浮び上がるらしい、すごい!



  4)パールインキ-
   お札を傾けると、左右の余白部にピンク色を帯びたパール光沢の
   ある半透明な模様が浮び上がる。これまた、すごい!
  5)マイクロ文字-これは以前からありますよね。模様に小さな字が書いてある
  6)特殊発光インキ-
   紫外線をあてるとオレンジ色に光るほか、
   地紋の一部が黄緑色に発光する。日焼けサロンに行かないと見れない?
  7)深凹版印刷-従来よりもインキが表面に盛り上がるように印刷されている
  8)識別マーク-目の不自由な方が指で触って識別できるように

5千円:
 図案は樋口一葉
 偽造防止技術:一万円と同様

千円:
 図案は野口英世(正直、もっといい顔にしてあげても?^^;)
 偽造防止技術:一万円と同様

しかし、すごい技術です。関心しました。
そこで、あの2千円は?今でも有効らしいですが、日銀は2千円の両替業務を
終了しているらしい、銀行では引き続き2千円の両替業務をしているみたいですが、
ただでさえお目にかかれない2千円券、いったいどこに眠っている?
45億円分は流通しているみたいだけど^^;お札マニアが握っている?
わかりません^^;

あ、オーストラリアの紙幣は紙ではなく、ビニール製らしい。
日本のお札みたいに、きっちに曲げれないけど、洗濯しても大丈夫みたいだ^^
まちがって洗濯したとき、かなりショックですよね?^^;

HPへのリンク貼りたいのですが、ややこしそうなのでやめときます^^。
日本銀行で検索すればいくらでも見つかります。

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待った甲斐なし

今日から新札、しかも初日から日銀が相当気合い入れて出回らせるというウワサを聞いていたので、わざわざお金おろすのを少し遅らせて今日に合わせたのですが・・・ATMから出てきたのは思いっきり旧札でした(泣)いくら日銀が頑張ってるっていってもやっぱATM
  1. 2004/11/02(火) 00:54 |
  2. ある日の日常。
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