とある開発者・街歩き探検隊隊員の日常

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すがたの狩人さまのとある記事について、思うことがありました。
内容は、以下の通りです。

先日の能登半島地震の時もそうでしたが・・・
今度のソロモン群島地震も毎日遠く離れた現地から莫大な費用と労力をかけて実況放送している。
これ自体は悪いとは言わないが・・・「このあたりは全く救援の手が来ていません。被害の情報も全く伝えられていません。」、「被災者は悲惨な状況です」
そんな状態の被災者にインタビューまでして・・野次馬的ニュースを遥か遠い日本の野次馬になんで届ける必要がある! そんな暇と金があったら、一刻も早くその情報をしかるべき機関に伝えるとか、薬品のひとつでも運べ!と言いたい。
高性能の通信機器や輸送手段や装備を持って、その道のプロなんだから、それこそが使命だろう? 
先日、大阪から徹夜で輪島へ駆けつけ、被災家屋の片付けボラをしてきた友人の話でも「ほとんど復旧作業に手がついてない・・・まず報道陣がわんさと目につく、それと何か?調査?視察?の役人、先生ばかりがうじゃうじゃ」「なんかすることあるだろ!」と腹が立ったといってました。

まったくもってその通りだと。ま、報道する側の理論は”伝える義務がある”とか、そういう事なんだろうけど、思えば孤立した場所とかいいながら即行でたどり着いていますもんね^^;そのうちの何割かの人はついでに物資を運んでいる(と思いたい)のだろうけど?あれやこれやと機材を運んでいたらそれどころではないでしょうね。学者や有識者、お役人も現状把握の為にいち早く行かなければならないのも分かりますが、でも狩人さまの言うとおりその労力や手間をほんの少しを復旧に向けてもいいんでは?とも思えますね。

と、思うものの、復興の手伝いをしていない私はその人達を突っ込む資格はないんですけどね・・・。

そういえば、災害時の報道でちょくちょく後ろではしゃぐ野次馬がいたりしますが、あれは論外ですよね。さすがにあれは不快です。若気のいたりと言えばそれまでだけど、あんな事を平気でやれる神経が理解不能ですね。

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コメント

能登半島地震でのゴミ処理場に、よそから持ってきた産廃があるってニュースでやってました。

あきれてものもよういわんわ・・・って感じです。
だから産廃業者のイメージがいつまでたっても、よくならない・・・
はずかしい話です・・・
  1. 2007/04/09(月) 15:41 |
  2. URL |
  3. たろう #-
  4. [ 編集]

バランス感覚またはモラルの欠如でしょうね。
結局は自分たちの利益しか目に入ってないわけで
それは被災地にやってきて「うぉーすげー」と
言って帰って行くおバカな学生たちと変わりは
ないですよね。

10人で行けばそのうちの半数はボランティアに
参加して欲しい。
10時間滞在すればそのうち5時間は報道以外の
作業に従事してほしい。
その組織力と資金力で持ってすれば、復興の進度
は格段と早くなるはず。
  1. 2007/04/09(月) 21:21 |
  2. URL |
  3. まっしゅ #J8T9UNWI
  4. [ 編集]

Re:災害報道に思う

たろうさま>>その話は知りませんでした。ただ、そんな話は日本各所であるんでしょうね?知られていないだけで。それが災害報道の延長で露呈するのは皮肉ですね。ま、産廃業者がどうのという事でもないでしょう?どんな業界にも悪い奴がいて・・・

まっしゅさま>>多分、自分が被災してそんな奴を目にした時の事を考えれなくなってきているのでしょう。これに限らずどんな局面でも、自分がされたらきっと腹を立てるであろう事を考えずにしてしまっている人が増えてきているのでしょう。
  1. 2007/04/10(火) 10:08 |
  2. URL |
  3. かっさん #-
  4. [ 編集]

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