とある開発者・街歩き探検隊隊員の日常

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死んでからその有難みを分かるなんて、思いもしませんでした。
つくづく親不孝だと思います。

今まで当たり前のように父親の事を分かっているつもりだったけど、亡くなって通夜や告別式に来てくれる人たちから、自分の知らなかった父親の姿が浮き彫りになるばかり。

通夜・告別式あわせて250人以上が参列してくれました。全てが父親の関係の人という訳ではありません。でも、母親や私の関係者も最終的には父親あっての事と思うと、ものすごく沢山の方に見送っていただき、父は幸せだったのかと思います。

定年退職した会社で世話していたパートさん達も大勢参列していただき、父を惜しんで泣いてくださってました。また、会社での同期の方や普段からお付き合いしてくださった方々も男泣きしてくださってました。本当に、よくしてくださったんだと痛感しました。

普段、私の前では物静かで特に怒りもせず、いざというときにはびしっと助言をくれた父。勝手にあまり交友関係がないのかな?と思ってましたが、とんでもない勘違いでした。本当に色んな方々にお付き合いくださってたんだと。。。

死なれて到底追い越す事のできない存在の人だと思うばかり。せめて少しでも追いつきたいです。父親に孝行できなかった分、母親にしたいです。どこまで出来るかわかりませんが、それがせめてもの父親孝行に繋がると思い。。。
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コメント

人は・・・

亡くなって初めてその人本来の姿が浮き彫りになってくるのかもしれませんね・・・
次はかっさんがその思ひを父親の持っていた遺伝子を引き継ぐ子としてそれを実践していくことが親孝行につながるのでしょうか・・・
人はそういった死という経験から学ぶことがほんとに多いと思います。その学びを風化させることなく形にしていければいいですね・・・
お互いに形にできるようにがんばりましょう・・・
あなたの復帰を心からお待ちしております・・・
  1. 2005/09/09(金) 18:32 |
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  3. かっち #-
  4. [ 編集]

お父様のこと読ませていただき、私の亡くなった親父
のことを思い出しました。そして涙が出てきました。
素敵なお父様ですね。そんな父親に育てられたことが
幸せで、誇りですね。
  1. 2005/09/09(金) 19:16 |
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  3. 一語一笑(つとむ) #-
  4. [ 編集]

親という存在はどんなにえらくなったとしても、超えることはできません。親がいなくては、自分は存在しないんですものね。お母様いつまでも、お元気でいらっしゃることを祈ります。
  1. 2005/09/09(金) 20:27 |
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  3. daisy #-
  4. [ 編集]

久々にBLOGの書き込みされてたので、すこしは落ち着いてこられたのですね。いなくなってわかること一杯あり、あらためていろんなことが子への教えとしてのこされてるのに気がつきますね。
おかあさんも寂しい思いをされているとおもいます。十分話し相手になってあげてくださいね。
お会いできる日待ってます。
  1. 2005/09/09(金) 21:08 |
  2. URL |
  3. いのっち #-
  4. [ 編集]

大勢の人に見送られて、お父様はお幸せです。みんなに慕われていらしたのですね。亡くなってから分かることがたくさんあるんですよね…。
お母様がお健やかでありますように。
  1. 2005/09/09(金) 21:56 |
  2. URL |
  3. koniko #-
  4. [ 編集]

父や母と離れて暮らすようになり、その存在がいかに大切なものだったのかを実感するようになりました。
が、孝行などほとんどしない親不孝な私。
先日実家に帰り、父や母の白髪があまりに目立っているのにびっくりしました。
親元から離れてもう10年以上たちます。
それだけ老いたんだ・・・と思いました。

時間は待ってはくれないんですよね・・・。
当たり前のことなんでしょうが、かさはらさんのブログを拝見して強くそれを実感しました。
  1. 2005/09/09(金) 23:08 |
  2. URL |
  3. がね~しゃ #-
  4. [ 編集]

永遠の命

おかえりなさい。
近しい者を失った時の想いは筆舌に尽くし難いものがありますが、逆に人の死によって得るものも大きいのかなというのは、かっちさんのおっしゃるとおりだと思います。
少し話はそれますが、故手塚治虫氏が「火の鳥」という漫画の中で語り続けた「永遠の命」というものを思い出しました。それは、親から子へ引き継がれる遺伝子であり、記憶なのだと。かさはらさんが、お父様と共有した「遺伝子」「記憶」こそが、次の世代へ残すことのできる宝物なのだと思います。
  1. 2005/09/09(金) 23:34 |
  2. URL |
  3. まっしゅ #J8T9UNWI
  4. [ 編集]

第一線を退かれているにもかかわらず、大勢の方が参列されたことからもお父様の人となりが容易に想像つきました。
息子にとって父親は分身を見るようであまり正面から見たくない存在なのかもしれません。
そんな父親の知らない面を目の当たりにしたとき、あらためてその存在感に気づくような気がします。
  1. 2005/09/09(金) 23:55 |
  2. URL |
  3. Tossy #91l6.5m2
  4. [ 編集]

みなさまのおっしゃるとうりですね。
お父様は、かっさんの中で生きておられます。

生かされていることに感謝して、輝いていきましょう♪
  1. 2005/09/10(土) 13:47 |
  2. URL |
  3. ハハン #0iyVDi8M
  4. [ 編集]

父を亡くした時、同じ経験をしました。父に胸を張って報告できるような生き方をしようと思います。
かさはらさん、ご家族のみなさま、お疲れがでませんように。
  1. 2005/09/11(日) 00:59 |
  2. URL |
  3. yuki #-
  4. [ 編集]

いつも心に・・・

誰しもが一度は経験して、初めてわかりことですね。
死を捉える事は、なかなか理解できることではありませんが、
それをしっかりと見詰めることによって、
これから、どういうふうに生きていったら良いかを、
改めて考えることが出来ると思います。
親の魂はこの世にいつまでも生きています、
そして見守っていって下さると信じています。


  1. 2005/09/11(日) 07:28 |
  2. URL |
  3. お琴の岡田 #-
  4. [ 編集]

ほんとうにありがとうございます

かっちさま>>ありがとうございます。そうですね、父の死から学んだ事は風化させずに、がんばっていきたいと思っております。

つとむさま>>はい、父は私の誇りです。ありがとうございます。

daisyさま>>確かに一生越える事のできない存在です。でも、少しでも追いつけるように頑張っていきたいです。ありがとうございます。

いのっちさま>>確かに凹みましたが、結構、前から受け入れ前向きにやってました。言われるように、母には精一杯できる事をしてやろうと思ってます。ありがとうございます。

konikoさま>>お気遣いありがとうございます。亡くなって知る事が多すぎて・・・^^;

がねーしゃさま>>これが親孝行っていう答えはないですね。ただ、そうなったときに”せめてもう少し・・・”って思う事の無いようにしていきたいですね。ありがとうございます。

まっしゅさま>>おっしゃるとおり、父から学んだ事を自分の遺伝子として組み込み、これからを生きていきたいですね。ありがとうございます。

tossyさま>>ありがとうございます。その存在に気付かされる毎日です。でも、がんばっていきたいです。

ははんさま>>どこまで輝けるか分かりませんが、がんばっていきます!ありがとうございます。

yukiさま>>胸をはって報告:そうできるよう頑張っていくつもりですが、どこまでできるかわかりません。でも、頑張ります。ありがとうございます。

お琴の岡田さま>>ありがとうございます。おっしゃるとおり、自分の生き様について考えたりしております。せめて、父から学んだ事を生かしてやっていきたいと思ってます。ありがとうございます。
  1. 2005/09/11(日) 19:51 |
  2. URL |
  3. かさはら #-
  4. [ 編集]

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