とある開発者・街歩き探検隊隊員の日常

2017/04 ≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017/06
CATEGORY : スポンサー広告
--/--/--(--) --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページの先頭へ
皆さん、フリーペーパーってご存知ですか?
簡単に言うと無料の新聞です。

数日前、テレビでやっていたのですが、
今フランスでは新聞市場が変化してきているという話題でした。

地下鉄の駅で配布員が新聞を無料で配り、町のいたるところで
無料の新聞が置かれ、通勤中の人たちが持っていって読むシーンから
始まります。

ある中年の女性は
”私は職場と家用に2部持ってくの!情報を得るにはこれで十分だわ”
と、

また、別の若者は
”読みやすくていい新聞だと思うよ”
と、

何をかくそうみんなフリーペーパーの愛読者。
発行部数では大手新聞”ル・モンド”誌に追いつく勢いです。
では、そんな新聞でどうやって採算を?と、お思いでしょうが、
そこには様々な工夫がされていました。



紙面の半分は広告で、新聞収入の大半がその広告によるものだそうです。
社員の大半はその広告に関わる人たちで、
そこで、記者は?とお思いになるでしょうが、
記事は通信社から得たり、ネットでのニュースなどから得るみたいです。
なので、社説や新聞社独自の見解なども一切なしです。
だから、ニュースの内容しか載っておらず、おそらく前述の若者が
読みやすいからと理由づけた要因はこのへんにあるのでしょうね。

ただし、私の観点から言うと、どうあれただにするってのは
いかがなものかと思います。業界そのものに影響を与える事必至で、
新聞からの収入を得ているものには生活にまで影響がでるでしょう。
昨今、安い・ただを武器に商売をされるケースを良く見かけるのですが、
よいことでは無いと思います。経済活動そのものに影響を与えかねない
ですしね。とはいえ、フリーペーパーに限り、住み分けはされるでしょう。
内容が深くなく、半分が広告で占められるので、ビジネスマンなどには
物足りない内容みたいなので。

いまフリーペーパーはフランスだけではなく、ヨーロッパ全土に
広がりを見せているらしく、日本に上陸するのも近いかも知れません。

広告が半分というのはちょっと引っかかりますが、私は、あればきっと
読むと思います。ネットの台頭で、新聞業そのもののありようが
変わりつつある昨今、フリーペーパーが日本に上陸したら、
激震が走ること間違いなしでしょう。

あ、でも誰かが上陸を阻止するかもしれませんね^^;
広告を歪めたように・・・
スポンサーサイト
ページの先頭へ

コメント

フランスのフリーペーパーはこの「メトロ」と「20 minutes」があります。でも実のところまだ損益分岐点を越えておらず赤字状態と聞いています。
  1. 2004/10/18(月) 20:32 |
  2. URL |
  3. ふらんす #79D/WHSg
  4. [ 編集]

コメントというかご指摘ありがとうございます。そうだったんですねぇ。テレビではその辺のところは一切触れていませんでした。ただ、今回の件でブログの良さを一つ発見しました。見てくださった人のコメントで情報はどんどん正しくなり、発展してくのかなぁと思いました。
さておき、コメントありがとうございました。
  1. 2004/10/19(火) 00:49 |
  2. URL |
  3. かさはら #79D/WHSg
  4. [ 編集]

コメントの投稿


 設定するとそのコメントのみ再編集できます。
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://actioncockpit.blog11.fc2.com/tb.php/79-ab5e41f3

東京経済新聞(ライブドア社のフリーペーパー)

ライブドア、フリーぺーパー発刊を検討 現在の構想では、同社のウェブサイト上で展開している「ライブドア・ニュース」の記事のほか、海外の新聞社や通信社の記事も掲載する予定。英語、日本語交じりで表記し、若者向けに主に学校などで配布する計画を立てている。一応調べ
  1. 2005/02/20(日) 23:50 |
  2. 「いせぶろぐ」 from 富山
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。