とある開発者・街歩き探検隊隊員の日常

2017/08 ≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017/10
CATEGORY : スポンサー広告
--/--/--(--) --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページの先頭へ
タワレコのクラブ系試聴コーナーで試聴。気に入って即買いしました。

Because The Way Love Is feat.TeN Because The Way Love Is feat.TeN
A Hundred Birds、TeN 他 (2007/02/07)
フォーライフミュージックエンタテインメント
この商品の詳細を見る


A Hundred Birds:
YOKU(大阪基盤のDJ。YUKIやスネオヘアー、DA PUMP等のリミックスも手がける)が率いる、総勢30名編成の生バンド。

とにかく良かったです。ボーカルの特徴的な声もいいし、しっかりした実力に裏付けられたバックの演奏、まとわりつくようなグルーヴと生オーケストラの心地よい響き。どれをとってもクオリティが高いと思います。

有名店で試聴できる所が多いと思いますので、試聴してみては?

Blogランキングに参加中。気が向いたら、
左の画像をクリックしてくれると嬉しいです。
ページの先頭へ
タワーレコードを目的も無く徘徊してて気づく。



大分、昔の作品で15年以上前かと思います。このバンドの存在は、当時のロッキンfで知ったのですが、どうにかレンタルCDを探し出しダビングしました。テープ悪なるんちゃうか?って思うくらいに聴きこみました。特定のジャンルにカテゴライズするのは難しいけど、いわゆるスラッシュ、ハード・コア系に属すというのが妥当。と、いってもその枠ではとてもじゃないけど収まりません。聴けばわかると思います。独自の音楽性を持っているし、この系統にありがちなただ喧しいとか勢いだけでどうにかやっているバンドではないし、そのセンスには知性すら感じさせられます。昔の作品だけど、今聴いても古さは感じないし、むしろ今の若者でもOKかと思います。

系統が系統だけに、嫌いな人はとことん嫌いだろうけど、はまればとことんはまると思います。
ページの先頭へ
ちょっと前に元ちとせ女史の最新アルバム、ハナダイロを購入。

ハナダイロ ハナダイロ
元ちとせ (2006/05/10)
ERJ
この商品の詳細を見る


その中に入っている”死んだ女の子”という曲にやられました^^;

その曲の感想の前に、”ハナダイロ”への所感を少々。
元ちとせ女史のアルバムは全て購入していますが、それらの中でも1、2番に入るほどのできの良さだと思います。女史の特質として、島歌の独特の節回しを積極的に取り入れた歌唱法にあると思いますが、今アルバムではそれが更に進化したって感じです。
また、制作に関わっているアーティストも豪華で、常田真太郎氏(スキマスイッチ)、松任谷由実女史、松任谷正隆氏、スガシカオ氏、坂本龍一氏とそうそうたる面子です。

お勧めは、青のレクイエム、はなだいろ、恐竜の描き方、語り継ぐこと等です。

Blogランキングに参加中。気が向いたら、
左の画像をクリックしてくれると嬉しいです。
【“死んだ女の子[元ちとせ]”の続きを読む】
ページの先頭へ
MONDAY満ちる FREE SOUL COLLECTION MONDAY満ちる FREE SOUL COLLECTION
MONDAY満ちる (2005/09/21)
ユニバーサル・シグマ
この商品の詳細を見る


もともと、divaに傾倒している私なので、その名前はよく聞いていましたし、コンピアルバムやコラボでその実力は分かっていたのですが、なぜか、オリジナルを一切聴いたこともありませんでしたし、購入しようとも思いませんでした。

しかし、最近、自分の中でネタ切れしつつあり、たまたまCDショップで見かけて、さらには、Lovin'Youの文字が目に飛び込んできて、思いつきで購入^^;。

なめてました^^;ここまでのクオリティとは・・・かなりポイント高いです。女史の実力、楽曲のクオリティ、バッキングの実力、どれをとってもポイント高い内容に仕上がっています。

オンタイム、オフタイム問わず流しっぱで聴き続けれます。全体的にJazzyなものあり、Bossaテイストあり、クロスオーバー的なものありなので、そっち系が好きな方にはかなりお勧めできます。

このアルバムで評価が断然あがりました、しばらくは、女史の音源を買いあさる可能性ありです^^;

Blogランキングに参加中。気が向いたら、
左の画像をクリックしてくれると嬉しいです。
ページの先頭へ
ディスカスティング ディスカスティング
KOJI-12000、原万紀子 他 (1998/02/15)
イーストウエスト・ジャパン
この商品の詳細を見る


本気なのか?おふざけなのか?まったく分からない1枚。

クラブ界の巨匠テイ・トウワ氏が今田耕司氏を全面的にフィーチャーして大マジの作りこみ。時々、笑いも忘れないという至れりつくせりの仕上がりです。この辺は、かのスネークマンショーの流れをしっかり踏襲して、つぼにはまれば結構楽しめます。

たまには、こういう作品もいいかもね?

Blogランキングに参加中。気が向いたら、
左の画像をクリックしてくれると嬉しいです。
ページの先頭へ
前のページ 次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。